【英語コラム】昔ながらの英会話学習の種類と方法

  • 2018年12月25日
  • 2018年12月22日
  • 英語

英会話学習と一口に言っても、いろいろな種類と方法があります。英会話に慣れれば、それは、ライテイングやリーデイングよりも簡単であると思います。

昔からいろいろな方が英語を習得しようと試み、様々な方法が巷で溢れていますが、昔から親しまれてきた英語勉強方法にはどのようなものがあるのか見ていきたいと思います。

広告

通学式の英会話スクール

まず、最初に都会ではよく目につくのが、英会話スクールです。一時期は「駅前留学」なんて言葉が流行ったこともありました。

本当にまったく英語が喋れない人の場合は、英会話スクールの初心者コースに入って、学習をするのがおすすめです。初心者コースが何故おすすめなのかと言いますと、英会話もやはり基本を身に付ければ、後は大体外国の人とコニュニケーションをうまく取れれば、上達するきっかけとなります。

また、英会話スクールで友達になった人達と、英語だけで話をするなど、学習の工夫をすることでモチベーションの維持・レベルアップが期待できます。

英語の教材テープなど耳から聞いて覚える方法

私の学生時代は、タイム、ライフの雑誌や、リンガフォンと言った、英語の教材のテープを購入して来て、英会話のフレーズを何度も聞いたり、聞きながら読んだりして練習したものでした。

何度も繰り返して聞き、口に出すことで、自然とそのフレーズを聞き取る力がつき、だんだんとスムーズに発音できるようになってきます。

テープ教材というのはもう古いと思いますが、現在ではアルクの英語雑誌や、朝日出版社の英語教材が有効であると思います。

NHKラジオ英会話

外国語学習の定番として根強い人気があるのが、NHKのラジオ講座の番組を聞くと言う方法ではないでしょうか。私は、このラジオ英会話のテキストを購入して来て、通勤時に車の中のラジオで何度も聞く練習をしました。

この番組は、1日に二度程再放送をしているので、夜間でも勉強でき、とても有効な勉強方法であると思います。もちろん、ラジオではなくテレビでの英会話の勉強も有効です。

お金と時間さえあれば、留学が一番!

今まで書いてきたのは、あくまでも日本国内での勉強方法です。どうしても日本語を日常的に使う環境では、かなり意識しないと英語を発声する機会は少なくなってしまいます。

お金と時間さえあれば、24時間英語漬けの環境に身を置くことが英語力向上への一番の近道です。

アメリカやイギリス、オーストラリア等、英語圏の国へ留学をして、直に外国の人とコニュニケーションを取り、レストランでもスーパーでも24時間英語漬けとなるわけで、英会話の上達のスピードは日本にいる場合と比較して格段に上がるでしょう。

最新情報をチェックしよう!
広告