【5年ぶりの日本公演】シルク・ドゥ・ソレイユ『アレグリア』のオススメの座席はここ!

シルク・ドゥ・ソレイユの5年ぶりの日本公演となる『アレグリア icon』の東京公演が2023年2月より始まります。

アレグリア icon』は1996年と2004年にも日本公演を行なっており、過去に公演を観に行ったことがある方も多いかもしれません。

本稿では、シルク・ドゥ・ソレイユの前回の日本公演である『キュリオス』の東京公演を2回、大阪公演を1回それぞれ見に行った経験を踏まえ、オススメの座席について書いていきます。

シルク・ドゥ・ソレイユってなに?

シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)は、フランス語で「太陽のサーカス」という名のエンターテイメント集団です。

カナダのケベックを本拠地として、いくつもの常設公演(レジデントショー)および巡回公演(ツアーショー)を開催しています。

常設公演で有名なのはラスベガスやオーランドのショーでしょうか。特にラスベガスではO(オー)やKà(カー)を含み、5つ以上の常設公演があり、一週間の滞在でも毎日違うものが観られるほどです。

『アレグリア』のチケット料金と座席配置は?

アレグリアの東京公演(お台場ビッグトップ)の座席はSS席とS席、A席の3種類があり、それぞれのチケット料金は以下表のとおりです。

チケット料金
(税込)
■SS席■S席■A席・
車イス席
■SS席
オリジナル特典付
平日
公演
大人12,800円10,000円6,800円21,000円
学生11,800円9,000円5,800円
子供8,800円6,500円4,800円
土日祝
公演
大人13,800円11,000円7,800円22,000円
学生12,800円10,000円6,800円
子供9,800円7,500円5,800円

アレグリアの座席は以下のような配置となっており、かなりSS席が多いことがわかります。

これだけ広範囲にSS席があると、中央前方のSS席と後方横のSS席では、同じ料金を払っているのに舞台の見え方がかなり違ってきます。

そこでチケットを取るときに参考になるのが、過去の公演での座席図です。

過去公演のビッグトップ座席図詳細

以下の写真は、数年前にお台場ビッグトップで同じシルク・ドゥ・ソレイユの『キュリオス』が開催された時の座席図です。

SS席でも避けるべき席がある?

実際にキュリオスを観に行ったところ、上の写真にもあるようにBブロックとCブロックの間4〜8列目くらいのところと、EブロックとFブロックの間4〜8列目くらいのところは、立体の仕掛けがあり、その付近の席は一部演目が遮られる可能性があると感じました。
どの演目もじっくり隅々まで観たい人は、BブロックおよびFブロックは避けたほうが良さそうです。

これはあくまでも『キュリオス』の時の座席配置なので、『アレグリア icon』が同じとは限りません。参考までのものとしてお考えください

おすすめはどの席?Dブロックからの見え方は?

ステージが円形とはいえ、基本的に決めポーズは正面を向くことが多いので、やはり正面Dブロックが一番のおすすめです。
お財布との相談でS席やA席も良いですが、せっかくの機会ですから、できる限り見やすいSS席をおすすめします。

SS席の中でも、決めポーズもしっかり見られて、かつショーの全体をしっかり見られる、Dブロック10列目がおすすめです。前方ブロック後方(8〜9列目)も良いですが、前の席の人の頭が少しだけ気になるかもしれません。その点10列目であれば前が通路なので、前の人の頭が邪魔になることなくショーを楽しむことができます。

なお、Dブロック9列目からズームなしで撮った写真がこちら(公演の一部のみ撮影可でした)少しだけ前の人の頭が邪魔でしたが、舞台から程よい距離で、全体も見えるし細かい仕掛けも見える、良い席でした。

すでに一回観に行って、次は演目を近くで、出演者の表情もしっかり見たい!という場合は、C・D・Eブロック1列目〜4列を予約すると良いでしょう。

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