英語で海外の人と友達になりたい人におすすめ英語を楽しめる本5冊

  • 2019年9月23日
  • 2019年7月28日
  • 英語

英語を勉強する理由は色々ありますが、「海外の人と友達になりたいなあ」というのも一つの大きな理由だと思います。

英語を上手に話すことができれば、世界がより大きく目の前に広がるといえるでしょう。海外の人と友達になるためには、英語の微妙なニュアンスやユーモアのセンスも身に着けたいですよね。

そこで、本稿では英語を楽しみながら勉強できる、おすすめの本5冊を紹介したいと思います。英語で海外の人と友達になりたい人や英語圏の文化を学びたい人はぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

A peanuts book featuring Snoopy

くすっと笑えて肩の力が抜ける英語学習本は「A peanuts book featuring Snoopy」です。

世界中で愛されているスヌーピーやチャーリー・ブラウンがユーモアあふれる会話を交わしているのを参考にできます。

この本のよいところは、英語だけでなく日本語が横に書いてあることかもしれません。

最初は英語だけで読んでみて、どういう意味なのかなあと頭の中で推測してみます。そして、意味がわからないなあと思ったところを日本語で確認すると、理解がより進むと思います。

ストーリーとしてもとてもおもしろいので、堅苦しく感じず、気楽に読み進めることができる本です。

新版 英和対訳 ハムレット HAMLET: 英語と日本語で読む シェイクスピア物語

シェイクスピアの数々の名作は、英語圏の人々の間で長年親しまれたきたものばかりです。

文体にやや古めかしさが感じられるものの、今読んでも勉強になる本だと思います。

特に、ハムレットは誰もが知るストーリーであり、英語で原作で読むと、その臨場感を思う存分味わえます。

テンポよく進むストーリーや独特のセリフにはハラハラドキドキされっぱなしで何度でも読みたくなる本です。

「ハムレットを英語で読んだよ」と言うと、英語圏の人とも話がはずむかもしれません。

絶景を旅するシンプル英会話50

旅に行きたい気持ちを刺激する「絶景を旅するシンプル英会話50」は、美しい写真を見ながら英語学習ができる本です。

旅に行ったときに使えるフレーズが多いため、実践的に楽しく学べる本だといえるでしょう。

とっさのときに「英語でどう言えばいいの?」というフレーズが簡潔にわかりやすく表現されています。

英語はまさに生きた言葉なのだなあと実感させられる、とても楽しい本です。

英語を本気でモノにするスピーチ朗唱法 Barack Obama The Audacity of Hope編

アメリカのオバマ元大統領はスピーチが非常に上手なことで有名です。

オバマ元大統領のようにスピーチがうまくなるにはどうすればよいのでしょうか?

その秘密は、堂々とした発声法で話すことかもしれません。この本を朗読していると、オバマ元大統領のスピーチにように堂々とした発声が身に着きます。

シンプルかつ力強いスピーチの骨格も同時に学べ、俳優になって演劇をするように楽しく英語が学べます。

英会話 ウケる例文練習帳

英語でおもしろいことを言いたいなあと思うときがありますよね。

「英会話 ウケる例文練習帳」では、ユーモアあふれる文章がたくさん載っているため、明日からすぐに使いたいなあと思えます。

かたくるしくなく、楽しい本なので寝っころがってくすくす笑いながら読める本です。

おわりに

今回は、「英語で海外の人と友達になりたい人におすすめ!英語を楽しめる本5冊」を紹介しました。

どの本の内容も英語の会話やスピーチとして実際に使えるものばかりです。

英語の生き生きとした躍動感を味わえる本ばかりですので、興味を抱いた方はぜひ本を手に取っていただければと思います。

この先、旅先や日常で海外の友達と話すときにきっと役に立つと思います。

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