バンコクスワンナプーム空港ターキッシュエアラインズラウンジに潜入

バンコクスワンナプーム空港からイスタンブール空港までは1日2便飛行機が飛んでいます。1日2便と言う少ない人数にもかかわらずバンコクスワンナプーム空港にはターキッシュエアラインズのラウンジがありどういう基準でラウンジが作られるのか少し不思議です。

本稿ではスワンナプーム空港のターキッシュエアラインズラウンジについてまとめていきたいと思います。

ターキッシュエアラインズのラウンジはコンコースDの端っこ

ターキッシュエアラインズのラウンジはなぜか掲示板にも表示がなく、インフォメーションのタッチパネルでターキッシュエアラインズのフライトを検索してもラウンジとして表示されない、隠れたラウンジになっています。

しかし、ラウンジの集まっているフロアをひたすら歩いて行くとコンコースDの、E.F.G側の端っこにターキッシュエアラインズのラウンジを見つけることができます。

ラウンジ内の設備

ラウンジを入ると目につくのは主にソファー席です。私が見つけられなかっただけかもしれませんが、他のラウンジにあるようにソファー席の近くにコンセントがなく、残念ながらスマホの充電はできませんでした。

ターキッシュエアラインズのラウンジの特徴としてはラウンジ内にお祈りルームがあることでしょうか。

イスラム教では1日の決まった時間に何回かお祈りをする時間があると言う事ですが、飛行機に乗ったりして時差があるときにどの土地の時間を基準にするのかちょっと気になります。

15分の無料マッサージ

イスタンブール空港にあるターキッシュエアラインズのラウンジと同じく、15分間の無料マッサージが受けられます。

一応予約制ということで名前を控えられるものの、あまり人気がないのか特に待ち時間はありませんでした。

バンコクでは街中に出れば格安で上質なマッサージを受けられますが、空港内でもこうしてちょっとした時間でマッサージを受けられるの嬉しいですね。

トルココーヒーとトルコティー

飲み物の選択肢として、ほかのラウンジでは味わうことのできないトルココーヒーやトルコティーをいただけるのは嬉しいポイントです。

淹れ方がよくわからないので、近くにいたスタッフの方に淹れてもらいました。

ホットミールは少ないものの、トルコ料理を中心に揃えられていてラウンジ巡りをする楽しさを感じました。

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