ターキッシュエアラインの座席指定をしよう!

航空券の予約をする際に航空会社の公式サイトから予約をすれば、そのまま座席指定まで一気通貫でできるしトラブル対応も抜かりないので、基本的には公式サイトから購入することにしています。

しかし今回は、1.往路は公式サイトから買えない&日本の旅行代理店では取り扱いがない超マイナーな航空会社を利用して、2.復路は往路とは航空会社(ターキッシュエアライン)だけど公式サイトから片道発券が高い、という理由により、スカイスキャナーで検索してヒットしたedreamsというスペインの旅行代理店を利用することにしました。

今回は旅行代理店を利用した場合のターキッシュエアラインの座席指定の方法を記録しておきます。

まずは予約番号や航空券番号を確認しよう

旅行代理店を通じて航空券を予約するときにわかりにくいのが、予約番号(booking no、booking refとも言われます)の仕組みです。

旅行代理店を通じて航空券を予約すると、通常は旅行代理店の予約番号とは別に、航空会社の予約番号または航空券番号が渡されます。

座席指定に必要なのは航空会社の予約番号なので、予約確認メールに番号が二つ載っていないかよく探しましょう。まれに、予約確認書などには旅行代理店の予約番号しか載っていないこともあり、メールなどで問い合わせが必要なこともあり得ます。

ターキッシュエアラインの座席指定は搭乗日の100日前から

事前にネットで検索したところ、旅行代理店で予約したターキッシュエアラインの航空券は座席指定できないだとか、予約センターに電話する必要があるだとか、いろいろな書き込みがありましたが、実際にはWeb上で座席指定が完了しました。

ターキッシュエアラインの座席指定は、搭乗日の100日前からWEB上でできるようになるようで、予約した時点ではまだ100日よりも前だったので座席指定の画面を開いても色が付いている有料席以外はグレーアウトされて選択できないようになっていました。

座席レイアウトは見られるので、100日前になったらすぐに指定できるよう、どの席が良いかあたりをつけておきます。

100日より前でも有料シートは指定可能

100日目でも選択できる席がありますが、それらは全て有料の座席です。この有料の座席は、非常口席やバルクヘッドのシートなど、同じエコノミークラスの座席でも少しだけ足元が広い座席です。

今回のフライトでは有料座席はいずれも79ドルでしたが、東京からイスタンブールは12時間にも及ぶ長距離で、足が伸ばせるだけでもものすごく体への負担が少なくなるので、79ドルの価値はあると思います。

100日前になったらすぐに指定すべし!

さて、ようやく100日前になったので、ターキッシュエアラインのWebサイトに予約番号を打ち込みログインすると、全ての座席が選択できるようになっていました。

ちょうど搭乗日の100日前になった段階では、本当に選びたい放題です。

上の写真では、有料座席の20B、20C、20D、20Eはすでに選択できない状態になっていますが、他の座席はまだ誰も選択していませんでした。

有料座席以外は事前の座席指定に料金がかからないので、同行者とバラバラにならないようにするためにも、早めに座席指定しておくのが良いですね。

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