ディズニークルーズライン待望の新造船はウィッシュ!

ディズニークルーズラインと言えば、カリブ海を中心にドリーム号やファンタジー号といった4隻の豪華客船を所有していることで有名ですが、この度5隻目となる新しいクルーズ船“ディズニーウィッシュ号”の詳細が発表されました。

マジック、ワンダー、ドリーム、ファンタジーに続き、ウィッシュとは何ともディズニーらしいネーミングです。

新造船3隻のうちの1隻目となるウィッシュ

ディズニークルーズは2021年から毎年1隻、計3隻の新しいクルーズ船をデビューさせると発表していましたが、ウィッシュ号(Disney Wish)は記念すべきその1隻目のクルーズ船です。

他の2隻については今のところ何の情報も出されていません。

ディズニークルーズの新造船としては、2012年竣工のディズニーファンタジーから約10年弱ぶりの竣工となります。当初の計画から少し遅れ、ディズニーウィッシュ号の処女航海は2022年1月となる予定です。

ディズニーウィッシュのメインキャラクターはラプンツェル

ディズニークルーズの各船にはそれぞれ船尾を飾る特別なメインキャラクターがありますが、ディズニーウィッシュのメインキャラクターは「塔の上のラブンツェル」の主人公であるラプンツェルとなりました。

他の船のキャラクターは、

  • ドリーム号:ソーサラーミッキーと魔法のほうき
  • ファンタジー号:ダンボ
  • マジック号:グーフィー
  • ワンダー号:ドナルドダック

という顔ぶれですので、ラブンツェルは初の人間キャラクターとも言えます。

最大の大きさとなるディズニーウィッシュ

ディズニーウィッシュ号は総トン数135,000トン、1,250室のゲストルームを備え、ドリーム号やファンタジー号よりも大きくなるように設計されていて、まるでディズニー映画の中にいるような空間設計となっているようです。

これまでの4隻も十分にディズニーの魔法の空間でしたが、大きさの優位性を利用して、テーマダイニングやシアターなど、ますます魅力的なものになりそうで、さらなる詳細の発表が待ち遠しいものです。

新たな寄港地も登場

これまでディズニークルーズといえば、米国フロリダのポートカナベラルを出発して、バハマにあるプライベートアイランドのキャスタウェイケイを巡るものがクルーズの目玉でしたが、さらに新たな寄港地としてバハマのエリューセラ島にあるライトハウスポイントが追加される見通しです。

エリューセラ島はこれから開発が行われ、実際にディズニークルーズの客船で訪れることができるのは2022~2023年になるようです。

おわりに

ディズニークルーズは、世界一のエンターテイメント会社が運営するクルーズ会社なだけあって、ディズニー好きはもちろんそうでない方も楽しめる老若男女にオススメのクルーズです。

ポートカナベラル発着のショートクルーズなら、1週間のお休みがあれば日本から行って帰って来られますので、現役世代の方にも手が出しやすい日程となっています。

ディズニーウィッシュ号の航海スケジュールはまだ発表されていませんが、まずはディズニークルーズについて資料を取り寄せて検討してみるのもおススメです。

予約・問い合わせは”オーバーシーズトラベル”へ
4.5



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