【2018ダイヤモンドプリンセス乗船記】13.ダイヤモンドプリンセスは楽しみの宝庫

ダイヤモンドプリンセスの一週間のクルーズでは、船内のいたるところで毎日日替わり時間替わりでいろいろなイベントが行われていました。

参加したいと思うものが重なってしまっていることが多かったので、どれを優先させようかといつも悩んでいました。

星空の下での贅沢な映画鑑賞

プールサイドに設置されている大きな液晶スクリーンでは毎日映画が上映されていて、特に夜は明かりが消されて暗い状態で、ブランケットにくるまって星空を眺めながら映画を観ることが日課になっていました。

風が吹き抜けてすごく気持ちよかったです。プールサイドにあるお店の無料のハンバーガーやピザやアイスクリームなどを食べながら鑑賞することができました。

お昼から夜までほぼ一日中、新作から旧作まで何かしらの映画が流れていましたが、昼間は明るいからスクリーンが観にくいような気がしたので、ちょっと寒いのですが夜に観るのがオススメです。

とても幻想的な時間を過ごすことができました。

毎夜繰り広げられるショー

屋内のプリンセスシアターでは、ダンスやマジックやオペラや落語など、日替わりでいろいろなショーが無料で行われていました。

毎日趣向が違うショーが行われていたので見逃すわけにはいきません。船内新聞でショーの演目は要チェックです。

いつも前の方の座席はすぐに埋まってしまっていましたが、後ろの方の席でもすごく見にくいということもなかったです。

ディナーの前後でドリンクを飲みながら楽しむことができました。毎晩2回公演が行われていて、お昼の時間は映画の上映やクイズ大会などが行われていました。プロダクションショーというダイヤモンドプリンセス専属の団員さん達のミュージカルが最高に楽しかったです。圧倒的な迫力の音楽と歌に感動をもらいました。

楽しいクッキングショー

クッキングショーは総料理長がコミカルに料理を作るというものです。手元の様子はスクリーンに映し出され、遠くの席でもよく見えます。

とても美味しそうなパスタやティラミスなどを作ってくれ、ガーリックの良い香りが漂っていました。

ただ料理をするだけでなく、食材に関するウンチクや、ちょっとしたジョークなどを含めてトークが軽妙だったのですごく楽しかったです。英語でしたがちゃんと通訳の方がいました。

クッキングショーが終わってからは厨房を見学させてもらうことができるツアーに参加しました。作っているところや盛り付けをしているところを見ることができました。コックさん達が気さくに挨拶をしてくれたのでうれしかったです。

おわりに

クルーズ旅行って何もやることがなくて暇だと感じてすぐに飽きてしまうというイメージがあったのですが、実際は想像とは全く違っていていつも楽しみの宝庫でした。

新しい趣味も発見することができてよかったです。

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