ヒースロー空港シンガポール航空ラウンジに潜入!

シンガポール航空は、ヒースロー空港第二ターミナルにあるスターアライアンス加盟航空会社の中で、唯一自社ラウンジを持つアジア系航空会社です。

長い旅行でヨーロッパ飯に疲れた場合、アジアの味付けが嬉しく感じることもあり、このシンガポール航空のラウンジはわざわざ訪れる価値のあるラウンジだと感じました。

シンガポール航空ラウンジの場所は?

ヒースロー空港第二ターミナルでは、シンガポール航空はエアカナダとラウンジの入り口を共有しています。

エレベーターで二階まで上がると、左右に降りわけ式にエアカナダとシンガポール航空のラウンジに分かれます。

ラウンジをハシゴしたい場合には、この距離に2つのラウンジがあるのは便利ですね。

お待ちかねのアジア飯

長期だろうと短期だろうと欧米旅行・出張ではついつい脂っこい肉食の食事になりがちで、旅程も終盤になると胃が疲れてくるもの。

和食が食べたい!という気持ちもありながら、それは日本に戻るまで我慢するとして、ヒースローでアジアンな味付けのものが食べられるのは嬉しいですね。

ご飯の前にまずドリンクです。午前中だったからか、フルーツ水とフレッシュジュースが並んでいました。

キュウリが入った水、海外のホテルでもたまに見かけますが、何回飲んでも美味しさが理解できません。

そして、青汁的な飲み物とスムージー、南国系のフルーツもたっぷり用意されています。

パンはむき出しで置かれることが多いですが、このように乾燥防止&ホコリ除けのカバーが掛けられているのは好感度高いですね。

ホットミールはアジア飯の宝庫でした。おかゆ、ピータン、焼きそばなどがあったと記憶しています。

ラウンジのアイスとしてハーゲンダッツが置かれていることはよくありますが、なんとここにあったのは「シンガポールスリングアイス」です。

朝からアイスを食べられるほど胃が強くないのでやめておきましたが、どんな味なのか一度食べてみたいものです。

紅茶は、シンガポール名物TWG・・・ではなく、イギリスのTWININGSでした。

座席は用途に合わせて選べる

座席はもちろん食事エリアとくつろぎエリアに分かれていました。

食事エリアのテーブル席にはランチョンマットが敷かれています。

くつろぎエリアはソファ席が主で、隣や前との距離も十分でのんびりできそうでした。

プライオリティ・パス
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飛行機の待ち時間も旅の思い出となります。

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