もう捨てようと思った下着は、海外旅行に連れて行こう

かなり着古して、「日常生活で使うのはもうそろそろ終わりにしたいな」、と思った下着や靴下、皆さんはどうされていますか?

私はそういった下着や靴下などは、紙袋に入れて保管をしています。そして、特に海外旅行に行くときに、それらを持参して着用します。

着用後は、こちらも持参した新聞紙にくるんで、見えないようにして捨てさせていただいています。

使い捨ての下着・靴下で旅行中・旅行後の洗濯を楽チンに

おさらばしようと思った下着や靴下ですが、そうはいっても、穴だらけで、全然着れないようなものではなく、とりあえず、着ることはできるようなものを選択します。

それらを旅行中に着用することによって、まず、海外旅行中の洗濯を省くことができます。少し長めの海外旅行では、下着くらいは洗わないと荷物があまりにも多くなってしまいます。

ですが、こういった下着を持参していますと、疲れて夜ホテルについて、シャワーを浴びたあと洗濯をしないといけない、ということもないわけです。しかも、連泊ならばまだしも、そうではない場合は室内に干しておいても乾かないということも往々にしてあるもので、旅行中の洗濯は意外とストレスになるものです。

しかし、こういった着古した下着や靴下は、そのまま見えないように新聞紙に包んで、ゴミ箱に捨ててしまえば、そういった洗濯の手間が省けます。

もちろん、帰宅をしたあと大量の洗濯物でうんざり、ということを少し軽減することもできます。

下着や靴下がなくなったスペースには、お土産をつめて

時には下着や靴下に加え、着古したパジャマやタオル類も旅行に持っていき、下着や靴下と同様に、使い捨てをすることもあります。

スーツケースは破損防止のためにも中身は満タンに入っていた方が良いですが、行きに持っていったものを帰りもそのまま全て持ち帰ると、お土産を入れるスペースがありません。

また、私は現地に着いてから好みの飲料水をすぐに買えるとも限らないので常に500mlのペットボトルを3本程度スーツケースに入れていくのですが、捨てようと思っているタオル類をペットボトルに巻くことで緩衝材代わりにもなります。

捨てる衣類と飲み干すペットボトルの隙間は、そっくりそのままお土産スペースとなるため、帰りのスーツケースの重さを気にする必要がなく、荷物が増えて、スーツケースが閉まらないという危険性も低くなります。

まさに、一石二鳥です。

物には限度あり。節度を持って

もっとも、現地のホテルに大量のごみを残すのは問題がありますので、節度というものは考えないといけません。

常識の範囲内で、帰りのスーツケースの中身を減らす工夫の一つとして、頭の片隅に入れておけば、役に立つ日がくるかもしれません。

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