【マトリョシカみたい?】グローブトロッターは入れ子にして収納!

その見た目の可愛らしさ、格好良さはもちろん、仕切りがないことで逆に使いやすいグローブトロッター。

ほかのスーツケースでも同じですが、ついつい色んなサイズを買い揃えてしまうと、収納場所もばかになりません。

そこで今日は、グローブトロッターをマトリョーシカ方式に入れ子収納する方法をご紹介します。

グローブトロッターのサイズとは?

私が持っているグローブトロッターのサイズは、18インチ、20インチ、21インチ、26インチ(トロリーなし)、26インチ(トロリーあり)、30インチ×2の計7つ。

これらをすべてバラバラに出しておくと、畳一畳分くらいのスペースが必要です。もちろん広いお家に住んでいる方には何ら問題ないのでしょうが、東京の狭小住宅では収納場所にも限りがあります。

グローブトロッターの基本はただの箱なので、取手と車輪の部分さえ引っかからなければ、基本的には小さいサイズは一つ上のサイズに入るはずです。

実際にマトリョーシカ方式に入れてみた!

色々と組み合わせを変えて収納を試してみました。

まず、26インチ(トロリーなし)は30インチにぎりぎりぴったり入りましたが、26インチ(トロリーあり)は、残念ながら車輪部分がわずかに邪魔をして入りません。

18、20、21インチの各トロリーケースは30インチのスーツケースにすっぽり入ります。

26インチの中にもう一つ入るか?と思いましたが、18インチを入れようとしても横の取手が微妙に邪魔で入りませんでした。

隙間に旅行用品をしまうのもあり!

変圧器や海外用の電源プラグ、携帯用スリッパ、メディキュット、旅行用リュックなど、普段の生活では使わないけど旅行時には大活躍するようなものは、重ねて入れたグローブトロッターの隙間に入れて収納するのも一つのアイデアです。

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