元本保証で一攫千金を狙え!宝くじ付き定期預金の徹底比較【2019年8月最新版】

  • 2019年8月12日
  • 2019年8月13日
  • 金融

すぐに使うお金は普通預金、ちょっと貯めておくお金は定期預金へという預金の使い方をしている方も多いと思います。数十年どころか十数年前には、定期預金金利が1%以上というのも珍しい話ではありませんでした。

ところが現在の金利環境下では、定期預金でも年利0.02%など、100万円を1年間預けても200円しか利息がつきません。

そこで今回は、私が10年以上の長きにわたり愛用している、「元本保証で安全に!でもイチかバチかのリターンを狙う」という「宝くじ付き定期預金」の各行比較をしたいと思います。

宝くじの期待率

宝くじ(ジャンボ宝くじ)は1300円で購入でき、1等が当たれば5億円!などというとんでもないリターンが期待できるものですが、実際に当選金額にあたりの確率を掛けて期待値を計算すると、回号にもよりますがだいたい140円〜145円程度と販売金額の45%程度となるため、貧乏人の税金や愚か者の税金とも呼ばれています。

私も、わざわざお金を出して買うのには反対ですが、定期預金のおまけとしては面白いですし、300万円で年間30枚(10×3回、後述する静岡銀行・スルガ銀行の場合)の宝くじがもらえると、年間最低900円のリターン、つまり利回りは最低でも0.03%ということで、昨今の定期預金そのものよりも良い利率となります。

宝くじは101セットで必ず1枚は末等の300円が当たります。

宝くじ付き定期預金を取り扱っている金融機関

宝くじ付き定期預金を取り扱っている金融機関はいくつかありますが、いずれも特定の支店でのみ取り扱いがあることに注意が必要です。

金融機関名支店名商品名
静岡銀行インターネット支店宝くじ付き定期預金
スルガ銀行ドリームダイレクト支店 他ジャンボ宝くじ付き定期預金
瀬戸信用金庫インターネット支店ゆめ紀行
香川銀行セルフうどん支店宝くじトッピング定期預金
大阪シティ信用金庫夢ふくらむ支店夢ジャンボ


毎日の生活費決済に使う口座となると家や職場の近くが便利ですが、定期預金として放置しておく口座であれば遠隔地の地銀のネットバンキングでも問題ありません。

それにしても香川銀行はなかなかのネーミングセンスです。

なお、以前はもらえる宝くじの枚数も多く紹介されていることも多かった池田泉州銀行は2018年10月を持って宝くじ定期預金の取り扱いを終了しています。

宝くじ付き定期預金を選ぶ際のポイント

10年以上も宝くじ付き定期預金を活用している筆者ですが、その間に各行の条件を見て何度も預け替えをして、色々な金融機関を渡り歩いています。

これまでの経験からわかった、新たに宝くじ付き定期預金を始めようと思っている方が気にすべきポイントは以下の4点です。

・もらえる宝くじの枚数と最低預金金額

・残高照会の方法

・提携ATMと引き出し手数料

・口座解約時の振込手数料

次節から、それぞれのポイントと各銀行の特徴を解説します。

もらえる宝くじの枚数と預入金額

各金融機関の宝くじ定期預金の預入金額と宝くじの枚数をマトリックスにまとめると以下の通りです。

預入金額が100万円の場合

預入金額が100万円の場合、取り扱いのある金融機関には限りがあります。スルガ銀行は他の金融機関の倍の枚数をもらうことができます。

金融機関ドリーム年末合計
スルガ銀行10
瀬戸信金
大阪シティ信金

預入金額が150万円の場合

預入金額が150万円の場合、取り扱いのある金融機関は静岡銀行のみですが、なんと100万円を瀬戸信金や大阪シティ信金に預ける場合よりもたくさんの宝くじをもらえることがわかります。

金融機関ドリームサマー年末合計
静岡銀行15

預入金額が200万円の場合

預入金額が200万円の場合、以下の通りになります。年間合計枚数が一緒でも、もらえる宝くじの種類や枚数がバラバラであることがよくわかります。

金融機関ドリームサマー年末合計
スルガ銀行101020
瀬戸信金1010
大阪シティ信金10
香川銀行10

預入金額が300万円の場合

預入金額が300万円の場合、以下の通りになります。やはり、スルガ銀行静岡銀行が他よりたくさんもらえることがわかります。

宝くじは1セット10枚でそのうち1枚は絶対にあたり(末等300円)なので、5枚×2回よりは10枚×1回の方が確実にあたりを手に入れることができるのではないかと思います。

金融機関ドリームサマー年末合計
静岡銀行10101030
スルガ銀行10101030
瀬戸信金101020
大阪シティ信金15

残高照会の方法

定期預金はずっと放置で良いんだ、という方にはあまり関係ないかもしれませんが、預金利息や宝くじの当選金が普通預金に入金された際、残高がいくらあるかを確認したい、ということは間々あります。

個人的には平日昼間しか繋がらない電話というのは非常に使い勝手が悪く、やはりインターネットバンキングが使える銀行が良いなという印象です。

なお瀬戸信金は、インターネット支店という名前なのにネットバンクではないという謎仕様ですので、口座開設前によく確認することをオススメします。

金融機関残高確認方法
静岡銀行インターネット/ATM
スルガ銀行インターネット/ATM
瀬戸信金電話/ATM
大阪シティ信金電話/ATM
香川銀行インターネット/ATM

提携ATMと引き出し手数料

前述の残高照会の結果、もしも現金を引き出したいとなった際に気になるのが、どこのATMが使えるのか、そして手数料がかからない方法があるのか?ということです。

せっかく300円の当選金が入金されても、引き出し手数料として消えてしまっては本も子もありません。居住地とは離れた地銀であっても、提携ATMがあれば、手数料0円で引き出しできるので、上手に利用したいところです。

平日の9:00〜18:00や土曜の午前中だけという条件付きではありますが、ATM引き出し手数料が無料になる主な提携ATMは以下の通りです。※利用時間の条件はそれぞれ異なります

金融機関主な提携ATM
静岡銀行セブン銀行
スルガ銀行セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット
瀬戸信金信金ゼロネットワークの信用金庫
大阪シティ信金信金ゼロネットワークの信用金庫
香川銀行三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行

口座解約時の振込手数料

何をするにもスタート時に考えておきたいのが出口戦略です。もしも宝くじ付き定期預金を止めたいとなった時、口座閉鎖に伴い振込手数料がバカみたいにかかっては、これも本も子もありません。

過去の失敗談ですが、定期預金をやめて口座も閉じたいとなった際、ATMの引き出しは一日50万円までかつ1か月に300万円までで一気に引き出せず、結局窓口での振込と同じ扱いとなり振込手数料864円がかかってしまいました。

今回ご紹介した5つの金融機関のうち、香川銀行は解約時に振込手数料がかかりますので要注意です。もちろん、事前にATMで全て引き出しておけば何の問題もありません。

結局どこがオススメなのか?

さて、つらつらと色々な特徴を並べてきましたが、結論としてのオススメは、もらえる枚数も多くインターネットで残高照会のできる静岡銀行スルガ銀行です。

スルガ銀行はちょっと不安・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの記事でもご紹介した通り、万一銀行が破綻しても預金額1,000万円までは預金保険でカバーされて全額戻ってきますので、1,000万円を超えなければノーリスクで安心です。

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