シルク・ドゥ・ソレイユ『キュリオス』を観に行こう!おすすめの座席はどこ?座席表や見え方をご紹介!

シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年記念演目である『キュリオス』の東京公演が2月より始まりました。そして、7月上旬に東京公演を終え、7月末からはついに大阪公演が始まりました。すでに観に行かれた方も、これから観に行く予定の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

本稿では、実際にキュリオスの東京公演を2回、大阪公演を1回それぞれ見に行った経験を踏まえ、オススメの座席やフォトタイム等について書いていきます。

シルク・ドゥ・ソレイユってなに?

シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)は、フランス語で「太陽のサーカス」という名のエンターテイメント集団です。

カナダのケベックを本拠地として、いくつもの常設公演(レジデントショー)および巡回公演(ツアーショー)を開催しています。

常設公演で有名なのはラスベガスやオーランドのショーでしょうか。特にラスベガスではO(オー)やKà(カー)を含み、5つ以上の常設公演があり、一週間の滞在でも毎日違うものが観られるほどです。

今回日本に来ている『キュリオス』は、巡回公演の一つです。

いつからいつまで?どこでやってるの?

今回の『キュリオス』日本公演は、東京を皮切りにおよそ一年半をかけて大阪・名古屋・福岡・仙台と日本全国をめぐり公演します。

開催地では、いずれも「ビッグトップ」というシルクドゥソレイユ専用劇場となる仮設テントが設けられ、全国どこでも同じレベルのパフォーマンスを見ることができます。

エリア期間場所
東京2018/2/7〜2018/7/8お台場ビッグトップ
ゆりかもめ台場駅5分
大阪2018/7/27〜2018/10/29中之島ビッグトップ
京阪電車中之島駅スグ
名古屋2018/11/22〜2019/1/27名古屋ビッグトップ
名城線ナゴヤドーム矢田駅5分
福岡2019/2/15〜2019/3/31福岡ビッグトップ
筥崎宮外苑
仙台2019/4/19〜2019/5/29仙台ビッグトップ
あすと長町

チケットの値段は?

チケットの値段は以下の通り、開催場所によって多少異なります。

東京公演のチケット価格

チケット料金SS席S席A席
平日大人12,50010,0006,500
学生11,5009,0005,500
子供8,5006,5004,500
土日・祝日大人13,50011,0007,500
学生12,50010,0006,500
子供9,5007,5005,500

大阪公演のチケット価格

チケットの購入はこちらから

チケット料金SS席S席A席
平日大人12,50010,0006,500
子供8,5006,5004,500
土日・祝日大人13,50011,0007,500
子供9,5007,5005,500

名古屋公演のチケット価格

チケット料金SS席S席A席
平日大人・子供12,50010,0006,500
土日・祝日大人・子供13,50011,0007,500

福岡公演のチケット価格

チケット料金SS席S席A席
平日大人・子供12,50010,0006,500
土日・祝日大人・子供13,50011,0007,500

福岡公演では、4名以上で購入すると安くなる「グループチケット」があります。

仙台公演のチケット価格

チケット料金SS席S席A席
平日大人12,50010,0006,500
子供8,5006,5004,500
土日・祝日大人13,50011,0007,500
子供9,5007,5005,500

仙台公演では、4名以上で購入すると安くなる「グループチケット」があります。

どの席のチケットを買ったら良いの?

座席図のご紹介

公式サイトによると、座席配置は以下の写真の通りです。

ビッグトップの座席表

お台場ビッグトップ会場での詳細な座席表は以下の写真のとおり、9列目までが前方ブロック、10列目からが後方ブロックとなっています。大阪公演でも同様の配置でしたので、名古屋・福岡・仙台でも同じになると思われます。

チケットを買う際は、実際の座席表とよく見比べて、できるだけ見やすい席を押さえたいですね。

シルクドゥソレイユキュリオスの座席表東京公演お台場ビッグトップにて

SS席でも避けるべき席がある?

実際に公演を観に行ったところ、上の写真にもあるようにBブロックとCブロックの間4〜8列目くらいのところと、EブロックとFブロックの間4〜8列目くらいのところは、立体の仕掛けがあり、その付近の席は一部演目が遮られる可能性があると感じました。
どの演目もじっくり隅々まで観たい人は、BブロックおよびFブロックは避けたほうが良さそうです。

おすすめはどの席?Dブロックからの見え方は?

ステージが円形とはいえ、基本的に決めポーズは正面を向くことが多いので、やはり正面Dブロックが一番のおすすめです。
お財布との相談でS席やA席も良いですが、せっかくの機会ですから、できる限り見やすいSS席をおすすめします。

SS席の中でも、決めポーズもしっかり見られて、かつショーの全体をしっかり見られる、Dブロック10列目がおすすめです。前方ブロック後方(8〜9列目)も良いですが、前の席の人の頭が少しだけ気になるかもしれません。その点10列目であれば前が通路なので、前の人の頭が邪魔になることなくショーを楽しむことができます。

なお、Dブロック9列目からズームなしで撮った写真がこちら(後述の通り一部のみ撮影可です)少しだけ前の人の頭が邪魔でしたが、舞台から程よい距離で、全体も見えるし細かい仕掛けも見える、良い席でした。

すでに一回観に行って、次は演目を近くで、出演者の表情もしっかり見たい!という場合は、C・D・Eブロック1列目〜4列を予約すると良いでしょう。

カーテンコールは写真撮影ができる!

ショーの間はもちろん撮影禁止ですが、カーテンコールの時間になると「撮影OK」の表示が出ます。なお、撮影は携帯電話やスマートフォンのみ許可されていますので、気合を入れて一眼レフを持って行っても、その一眼レフで撮影はできません。

座席の確認とチケットの購入

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

東京公演はすで終わってしまいましたが、例年ですと全国公演が終わった後にアンコール公演として東京最終公演が開催されます。お住まいの近くで世界的なパフォーマンスを見られるのは実はレアなこと!せっかくの機会なので、ぜひチケットを準備して楽しんでくださいね!

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