【2018コスタネオロマンチカ旅行記】22.今日は何を着たら良い?船内でのドレスコードとは

今回乗船したコスタネオロマンチカはもちろん、ほとんどの豪華客船では、夕方から夜にかけて、つまりディナータイムから夜遊びタイムまでの間は「こんな服を着てくださいね」という目安となるドレスコードというものが存在します。
たいていが、カジュアルとフォーマルの二択ですが、今回のコスタネオロマンチカでは、もう少し幅広な指定がありましたので、実際にどんな服を着たら良いかということも踏まえてご紹介します。

今日のドレスコードはどこでわかるの?

毎日変わるドレスコードは、前日夜(乗船日は乗船時)に配られる船内新聞に記載されています。
船内新聞にはドレスコードのほか、当日のイベント、レストラン情報、ショップのセール情報、天気・気温や波の情報、オプショナルツアーの集合時間、そして緊急時の連絡先が記載されていますので、必ず目を通すようにしましょう。

1日目:カジュアル

乗船日は荷物が客室に届く時間との兼ね合いもあり、たいていの場合がカジュアルですが、コスタネオロマンチカも例外ではなくドレスコードの指定はカジュアルでした。
ディナーテーブルで一緒になった方々も、昼間の服でそのまま、という感じで、男性はTシャツやポロシャツにスラックス、女性はラフなカットソーにスカートかパンツという感じです。

2日目:カジュアル

神戸の出港時間が夜だったため、ディナーは指定席ではなくオープンシーティング(レストランに着いた順に人数に合わせて適当に割り振られる席)でした。
そのため、船内で食事を取った方も少なかったのかもしれません。
この日も前日と同じくカジュアルで、昼間と変わらない服装で大丈夫でした。

3日目:ガラ(フォーマル)

終日航海日となった3日目のドレスコードはフォーマルでした。フォーマルとはいえ、コスタクルーズはカジュアル船なので、そこまで堅苦しくありません。見たところタキシード&イブニングドレス率は1割未満といったところ。
男性はスーツかアンサンブルのジャケット女性はキレイ目ワンピースまたはドレスに、派手めのアクセサリーという感じです。

4日目:グリーン

なぜにグリーン!?緑の服なんて持ってないよ!!と思ったのですが、どうやらイタリアンカラーらしく、この日はイタリアンナイトということで、レストランでもイタリアっぽいメニューが盛りだくさんでした。
しかし、いきなりドレスコード「緑」と言われても緑の服を持っている方は少ないようで、パッと見た感じ、緑の服の人はとても少なかったです。

男性で、緑のネクタイをしている方をチラホラ見かけましたので、小物として持参するのはアリだと思います。

5日目:ホワイト

ドレスコードがホワイトというのは、他の豪華客船でも何度か経験があります。この日のレストランでは白い服の人がたくさんいらっしゃいました。中には白いシャツに白いパンツ、そして極めつけは白い靴!!という、全身真っ白コーディネイトの方も。
白のシャツは日中も羽織物として使ったり重宝するので、1枚スーツケースに忍ばせていくと活躍してくれます。

6日目:仮面

最後の夜は、なんと、ドレスコード「仮面」。それは、ちょっと、無理じゃないですか!?と思いましたが、船内のショップはもちろんロビーアトリウムなどで仮面が売られていました。
というのも、この日の夜の催しが「ベニスのカーニバル」で、仮面をつけて楽しみましょう、という趣旨だったようです。
さすがに仮面をつけて食事をしている人はいませんでしたが、夜の仮面舞踏会に参加したい方は「仮面」を用意して行くと良いと思います。

※写真はベネチアのお土産屋さんです。

おわりに

ドレスコードはあくまでも目安とはいえ、船内を思いっきり楽しむならやはりドレスコードに従って、周りの方との一体感を味わうのがオススメです。
どの航路でも、たいていドレスコードは同じなので、これからコスタネオロマンチカに乗船する方はぜひ参考にしてみてください。

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