ザリッツカールトンミレニアシンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)滞在記

シンガポールにはいわゆる高級ホテルがたくさんありますが、このザリッツカールトンミレニアシンガポールは、マリーナ・ベイにあるため景色がいいのはもちろんアクセスもよく、マリーナスクエア・ショッピングセンターも近いのでシンガポールでの滞在時間を存分に楽しむ事ができます。
チリクラブの美味しいノーサインボードというレストランも近かったため、滞在中一度も不便を感じることがありませんでした。
日本語のスタッフも常駐しているようで、特にトラブルもなくお世話になる事はありませんでしたが、いざというときに頼れるのが心強いです。

シンガポールの夜景を独り占め

リッツカールトンでの滞在で一番価値を感じたのは部屋からの眺めでした。
ベイエリアの中ではおそらく一番人気で話題性もあるのはマリーナベイサンズかと思いますが(プールも有名ですよね)、自分が泊まるとその夜景を見る事ができないので、リッツに泊まってそれを眺めるのが実は正解で一番贅沢なのでは、と思いました。
部屋はゆったりと作られているのですが、窓も大きくとられているので開放感をよりいっそう感じる事ができます。
バスルームは窓もなく閉鎖的なのが一般的だと思いますが、このホテルではバスルールも窓に面しているので景色を楽しむ事ができます。実際に少し恥ずかしいのですが、室内の照明を落としてブラインドを全開でお風呂に入って景色を楽しみました。

リッツならではのホスピタリティ

やはりリッツカールトンの魅力はサービスとホスピタリティに尽きると思います。当時、自身の仕事のヒントが何かあるのではないかと思いリッツを選んで泊まりました。
確かにラグジュアリーさでは上記でも書いたマリーナベイサンズのようなホテルに劣っているのかもしれませんが、滞在中に疲れない、自宅にいるのと同じかそれ以上にくつろぎを感じられるのが魅力だと思います。
思い出せないほどの細かい事の積み重ねがその快適さにつながっていると思うのですが、アメニティで減りが早いものは翌日余分に一つ多く置いてあったりですとか、朝食のレストランでのこちらが必要とするタイミングでの絶妙な声がけですとか、そういった部分です。派手さはないのですが、「不快」がなく常にストレスなく快適に過ごせるのは実はすごい事だと思います。

最新情報をチェックしよう!
広告