【5つ星ホテル】マリアクリスティーナ(Maria Cristina, a Luxury Collection Hotel)滞在記

ピレネー山脈を挟んでスペインとフランスにまたがるバスク地方は、スペインともフランスとも、さらに他のどのヨーロッパの国々とも異なる言語を持ち、独特の文化を育んてきた異郷の地ですが、近年アート・バルの街としても有名です。

今回はそんなバスク地方を旅した際に宿泊した、サン・セバスティアンにあるマリーナクリスティーナ(Hotel Marina Cristina)について書いていきたいと思います。

ホテル選びの条件は?

バスク地方と言っても2か国にまたがるほどに範囲は広いので移動はレンタカーですることとし、一番大きな町で駐車場付きのホテルということで選びました。また、美食の街で旧市街のバル巡りが目的だったので、お酒を飲んだ後に歩いて帰れる距離のホテルというのも外せない条件です。
いくつかの口コミを見ると周りの治安も良さそうで、部屋が広くてバスタブがあることと、眺めの良さがポイント。スペインで4つ星ホテルでは満足したことがないので5つ星で探しました。

ホテルのおすすめポイント

ガーデンビューのお部屋に泊まりましたが、明るいインテリアと眺めが気持ちよかったのが印象的です。また、バスタブとトイレはセパレートで使いやすかったのも嬉しい誤算でした。

ホテルマリーナクリスティーナからは徒歩5分ほどでコンチャビーチにも旧市街にも行けます。日中はビーチで遊び、夜は旧市街で食べて飲んで・・・夜遅くまで人通りが多く、ホテルまで歩いて帰っても怖くありません。

コンシェルジュに尋ねると、旧市街のおすすめバルやレストランを教えてもらえるので当たりのお店にめぐり合えます。バスクの他の街へドライブするにも便利な場所だと思います。

ホテルの売店もユニークな商品があってちょっとしたお土産に良いなと思いました。もちろん旧市街におみやげ屋さんがたくさんあるのでそちらの方がオススメです。買い物した荷物を置きにホテルに戻るのにも便利な場所です。

レストランはホテル内より街に出るべし!

街中に美味しいレストランが多いからでしょうか?ホテルのレストランはいお値段のわりにイマイチでした。
スペインはアジア料理が美味しくないと言われていますが、美食の街サンセバスチャンでもやはりダメでした。スペイン料理をホテル以外で食べるべきです。

公共交通機関はあまり使えない

もし、公共交通機関のみで旅行する場合は、かなり行動範囲が限られます。バス停がホテルの近くにありましたが、本数が少なく、かなりわかりにくい印象です。

徒歩圏以外の場所に行くにはレンタカーが必要だと思います。ただし、駐車場代が一泊40ユーロぐらいしてスペインではお高めな方かなと思いました。

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