【MSCファンタジア旅行記】06.クルーズ旅行ならではの“おしゃれ”を楽しもう!

一般的な海外旅行と持ち物は、変わりません。ただクルーズ中は、夕方以降のドレスコード指定の日があります。正装はガラと呼ばれるものです。フォーマルな服もぜひ準備していき、クルーズ旅行を200%楽しみましょう。

夕食時のドレスコードを揃えて、クルーズの旅をきらびやかにしましょう!

クルーズ旅行の特徴としてまず浮かんでくるのは、夕食時のドレスコードではないでしょうか。

普段着にプラスして、フォーマルな服装一式も準備していきましょう。船内では、夕方以降のドレスコードが設定されており、内容も乗船するクルーズによって異なります。

一番有名なもので、“ガラ”というドレスコードがあり、いわゆる正装(フォーマル)で、男性であればタキシード、女性であればカクテルドレスが一般的です。乗船中は2日ほど、ドレスコードがガラの日がありました。

ただしMSCはカジュアルクルーズなので、このドレスコードも基本的には自由です。楽しみたい人は着る、というぐらいですので、そんなに身構えなくても大丈夫です。

ドレスコードを着こなして、おしゃれを楽しむ人もいれば、水着で船内を歩いている人もいました(笑)

またタキシードを持っている人は、特に日本人には少ないでしょうから、男性であれば上下スーツもしくはジャケット+パンツ女性であればワンピースやパンツドレスでも十分に雰囲気には馴染みますよ。

ちなみに、私はジャケット+パンツに蝶ネクタイと革靴、妻はノースリーブのパンツドレスでガラを過ごしました。フォーマルにしていると、気持ちも一段と晴れやかに過ごすことができます。

ガラの他にも、“花柄”や“ホワイト”など、別のドレスコードの日もありました。

せっかくのクルーズ旅ですので、思いっきり船内でのおしゃれを楽しみましょう!

靴は2~3足を用意、洗濯せっけんや消臭スプレーも忘れずに!

少し荷物はかさばりますが、靴も2~3足あるとより快適に旅ができます。

一足目は、ドレスコード時のフォーマルな靴です。男性は革靴、女性はヒールのついた靴があれば十分です。

二足目は、船内を歩き回る用のカジュアルな靴。スリップオンなど着脱しやすいものが便利です。三足目は、寄港地観光用のスニーカーや運動靴です。

結局私も妻も、3足ずつ持っていき、そのシーンに合わせて履き分けていました。

また、1週間以上の船旅なので、衣類の洗濯も気になるかと思いますので、“洗濯せっけん”を持っていきましょう。

船内にはランドリーサービスもありますが、毎日頼むと割高になります。
ですので、毎日洗面所で手洗いをして、キャビン内に干していました。

ほぼ1~2日干せば乾きますので、5パターンぐらいの服を、自分たちで洗濯しながらローテーションで着ていました。

衣類用の消臭スプレーも持っていきました。

海外旅行では、荷物の大部分を占めるのが衣類になりますので、どれくらいの衣類量が必要か、イメージしながら荷造りしてみてください。

モバイルWIFIをレンタル、寄港地観光に活躍!大容量がお勧めです。

旅行中の通信手段確保のため、日本からモバイルWIFIレンタルしていきました。

寄港地観光は、常にグーグルマップなどで情報を得ながら散策ができたので、大変活躍しました。限られた時間の寄港地観光では、ネット環境に助けられます

大容量500MB/日のルーターでしたが、2人で使用したせいか、午前中にほぼ使い切ってしまうこともしばしば。地図で経路検索をしたりすると、結構データ使いますので、1GBぐらいあれば安心です。

ネットで申し込み、宅配または空港受け取りが可能なイモトのWIFIグローバルWIFIが簡単でオススメです。

なお、日本のレンタルWIFIは、船の海上移動中では、ほぼ使えないと思いますので、ご注意ください。船内のインターネットサービスはありますが、有料で割高なので、あまりお勧めしません。

モバイルWIFIを借りて、寄港地観光を効率的に過ごしましょう。

おわりに

クルーズならではのドレスコードがありますので、普段着にプラスしてフォーマルな服を一式持っていきましょう。

洗濯せっけん、消臭スプレー、モバイルWIFIなどがあれば、船内や寄港地での過ごし方が、もっと快適になります。

豪華客船クルーズの予約はこちら

次のクルーズの予約はお決まりですか?ダイヤモンドプリンセスやコスタネオロマンチカなどの国内クルーズはもちろん、海外へのフライ&クルーズから世界一周まで、クルーズの予約はお得な料金で豊富なコースから選べるベストワンクルーズがオススメ!今すぐこちらのリンクから気になるコースをチェック!

最新情報をチェックしよう!
広告