【2018コスタネオロマンチカ旅行記】26.気になるクルーズ中の食事とは?レストランとメニューをご紹介

【2018コスタネオロマンチカ旅行記】26.気になるクルーズ中の食事とは?レストランとメニューをご紹介

コスタネオロマンチカでは、朝・昼・晩と三食の食事代がクルーズ代金に含まれているため、ビュッフェレストランのジャルディーノまたはメインダイニングのボッティチェリを利用すれば追加料金なしにバラエティ豊かな食事を楽しむことができます。

本稿では、いくつかの食事の例を写真とともにご紹介いたします。

クルーズ中の食事のシステム

時間と座席は指定制

クルーズ中の夕食については、メインダイニングの「ボッティチェリ」で、毎日の夕食は時間(1st:17:30〜または2nd:20:15〜)と座る席が決められており、基本的にはクルーズ期間中ずっと同じテーブルで夕食をとることになります。

「どうしても2人きりの席でご飯が食べたい!」「別々に予約した友達と同じテーブルになりたい」という場合は、こちらにも書きました通り、乗船後すぐにメインダイニング「ボッティチェリ」に向かい、メートルディに座席の確認・変更を依頼します。

朝食と昼食は指定席ではありませんので、レストランが開いている時間であれば好きな時に好きな席で食事することができます。朝食・昼食もコース料理をいただくことができます。

なお、朝食時には「和定食」として、ご飯・焼き魚・味噌汁・お惣菜3品のセットメニューが用意されていて、日本人はもちろん海外からの乗客にも人気のようでした。

好きなものを好きなだけ

コスタネオロマンチカはもちろん、豪華客船での食事は、前菜、スープ、メイン、デザートがそれぞれ数種類ずつ用意されていて、好きなものを好きなだけ注文できるシステムです。自分のお腹の空き具合と相談して、「今日はメイン無し」とか「前菜2つ」とか「デザート全部」という注文方法も可能です。

少食だけど種類はたくさん食べたいという方は「スモールポーションプリーズ」などと言えば、少なめにしてもらうこともできます。

メインダイニング以外の選択肢も

また、朝食・昼食・夕食といずれにおいてもメインダイニングのボッティチェリではなく、ビュッフェレストランのジャルディーノを利用することもできるので、「そんなにお腹が空いてないからコース料理はちょっと・・・」という時にはビュッフェレストランのジャルディーノを利用することもできます。

ボッティチェリの内装

ボッティチェリは写真の通り、非常に高級感ある内装です。こんな素敵な空間で毎日コース料理を追加料金無しに食べられるのは、豪華客船クルーズの醍醐味の一つです。

メインダイニング「ボッティチェリ」での食事

ボッティチェリのサンプル

ボッティチェリの食事は、嬉しいことに毎日サンプルがダイニング前に置かれています。料理のメニューは日本語で書いてあっても一見しただけではどのようなものか判断つかないものも多いので、このようなサンプルがあるのはかなり助かります。なお、同じコスタクルーズでも地中海などの海外航路ではこのサンプルサービスはありませんでした。

メニューの一例をご紹介

ある日のメニューの一例です。イタリアンと和食が入り混じった構成となっています。席に着いてからメニューを見て決めても良いですが、やはりこれだけでは分かりにくいので、事前にサンプルを見ていくことをおすすめします。

ビュッフェレストラン「ジャルディーノ」での食事

ビュッフェレストランのジャルディーノでも、朝・昼・晩とバラエティ豊かな食事を楽しむことができます。堅苦しい食事が苦手な方や、ちょっとずつ色々食べたいという方にはむしろおすすめの場所です。上の写真の通り、ビュッフェ台の手前には十分なスペースがあるので、お皿は台に置きながら好きなものを取れるので、ビュッフェにありがちな、お皿を持っている手が疲れてくることもなく良かったです。

ビュッフェレストランには十分な席数が確保されているので、座る場所がなくて困るということもありませんでした。

おわりに

コスタネオロマンチカの食事は、量もメニューも日本人の好みに合わせたものとなっています。たまにハズレのメニューもありましたが、大抵はそこそこ美味しくいただけました。

次回は有料レストランをご紹介したいと思います。

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