ふるさと納税でクルーズに行ける!!ふるさと納税で旅行券がもらえる自治体を一挙ご紹介

クルーズに行きたい!!でも費用がちょっとな・・・

そんな時に検討したいのが、ふるさと納税で旅行券をもらえる自治体です。

ふるさと納税についての詳しい説明については今さらなので割愛しますが、ふるさと納税を上手に活用すれば次回のクルーズが実質負担2,000円だけで行けるかもしれません。

ふるさと納税でいくら寄付できるの?

ふるさと納税がお得だとは言っても、上限なくたくさんできるわけではありません。ふるさと納税で自己負担2,000円で済む金額というのは、収入と家族構成によって大きく異なります。

例えば、年収300万円の方が、旅行券目当てに10万円のふるさと納税をしようとすると、自己負担額は2,000円を大きく上回ってしまい、ふるさと納税の旨味が全く享受できません。

自分がいくらまでふるさと納税できるかは、よくシミュレーションすることが肝心です。

ふるさと納税できる金額の目安

給与収入額と家族構成による、ふるさと納税できる金額の目安は以下のとおりです。

給与収入 ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は
共働き
夫婦+子1人
(高校生)
共働き+子2人
(大学生と高校生)
300万円 28,000円 11,000円 7,000円
400万円 42,000円 25,000円 21,000円
500万円 61,000円 40,000円 36,000円
600万円 77,000円 60,000円 57,000円
700万円 108,000円 78,000円 75,000円
800万円 129,000円 110,000円 107,000円
900万円 151,000円 132,000円 128,000円
1000万円 176,000円 157,000円 153,000円
1100万円 213,000円 185,000円 181,000円
1200万円 242,000円 222,000円 219,000円
1300万円 271,000円 252,000円 248,000円
1400万円 355,000円 331,000円 277,000円
1500万円 389,000円 366,000円 361,000円
2000万円 564,000円 540,000円 536,000円
2500万円 849,000円 822,000円 817,000円

ふるさと納税でもらえる旅行券について

ふるさと納税でもらえる旅行券と一言で言っても、その種類はいくつかあり、たいていは使用できる旅行会社が限定されています。

例えば、HISギフトカードはHIS系列の旅行代理店でしか利用できませんし、ツーリスト旅行券は近畿日本ツーリストの旅行代理店で、ということになります。

店頭でしか使えないカードもあれば、オンライン予約でも利用できるものもあり、ふるさと納税の前によくよく確認する必要があります。

旅行券 使える代理店 有効期限 電話予約 オンライン予約
HISギフトカード HIS なし
郵送が必要
×
日本旅行ギフトカード 日本旅行 なし ⚪︎
電話決済が必要
ツーリスト旅行券 近畿日本ツーリスト なし
郵送が必要

郵送が必要

なお、総務省より各自治体に対して、高額すぎる返礼品はふるさと納税の本旨に反するとの理由により、再三の減額が要求されており、ついに先日最後通告とも言える通達は発せられています。

今後、返礼率の高い自治体はその取り扱いを自粛していくものと考えられますので、有効期限のない旅行券は取り扱いがあるうちに早めにもらっておくのが良いと思われます。

HISギフトカードがもらえる自治体

HISギフトカードがもらえる自治体は以下のとおりです。

自治体 寄付金 旅行券の金額 返礼率
福岡県大木町 10万円〜
100万円
5万円
〜50万円
50%
静岡県小山町 10万円〜
200万円
4万円〜
80万円
40%

HISギフトカードの利用方法につきましては、HISのサイトでご確認ください。

日本旅行ギフトカードがもらえる自治体

日本旅行ギフトカードがもらえる自治体は以下のとおりです。

自治体 寄付金 旅行券の金額 返礼率
佐賀県吉野ケ里町 2万円〜
200万円
1万円
〜100万円
50%
栃木県矢板市 2万円〜
100万円
1万円〜
50万円
50%
和歌山県高野町 2万円〜
200万円
1万円〜
100万円
50%

ギフト券の利用方法につきましては、日本旅行のサイトをご参照ください。

ツーリスト旅行券がもらえる自治体

ふるさと納税でツーリスト旅行券がもらえる自治体は以下のとおりです。

自治体 寄付金 旅行券の金額 返礼率
大阪府熊取町 1万円〜 5千円 50%

ツーリスト旅行券の利用方法につきましては、近畿日本ツーリストのサイトをご参照ください。

おわりに

高額になりがちなクルーズ費用。できるだけ安くあげるためには、制度をうまく活用することが重要です。

ふるさと納税はたくさん働きたくさん稼ぐ人にこそ有利な制度、いつも頑張って働いているご褒美として、自分にクルーズ旅行のプレゼントを贈りましょう!

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